今日は、午後からしだいに全身筋肉痛が発生。2Fの外来と6Fの病棟の間を毎日4往復はするんですが、2往復目ぐらいからかなりきつかったです。
ところで、筋肉痛というのはなぜ起こるのか、その仕組みを、実はよく知らないことに今さらながら気がつきました。調べてみたところ、
原因は主として2つ。 1)筋疲労によるもの。 激しい筋収縮により、筋肉への酸素供給が間に合わなくなると、エネルギー源(ブドウ糖)が不完全燃焼を起こして、燃えかすの乳酸が残る。この乳酸が筋肉中に蓄積することにより痛みを生じる。 2)筋損傷によるもの。 普段使わない筋肉を急に使うなどすると、筋繊維が損傷し、炎症を起こす。この炎症により痛みを生じる。 スポーツ等によって起こる筋肉痛は1)がほとんど。
だそうですが、わたしの場合は、2)かもしれません。しかし、乳酸が筋肉中に蓄積するとなぜ痛くなるのかは??
写真は、ちょうど4年前の秋に島田のばらの丘公園で写したバラの花。2005八重山シリーズに加えて、2001秋の薔薇シリーズのスタートです。
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